あなたの腰痛は、腰以外に原因がある!?

 腰痛の原因は、腰にあると考えがちですが、、以外にも腰以外に原因があることも多いそうです。腰が痛いのは、腰が悪いのではなく、他の部分が悪いからその結果、腰が痛くなる。ということです。

腰痛の原因、3大要素

 他のどの部分が悪いと、腰痛を引き起こすのでしょうか。腰痛の原因は、次の3つからきているそうです。

背骨の歪み

足の使い方

血流の悪さ

原因3.血流の悪さ

なぜ「体が硬く」なる?

 「体が固くて前屈しても、手が床に届かない」
 
 これは、「関節が固くなっている」ことは、みなさんご存知かと思います。では、なぜ「関節が硬く」なってしまうのか。それは、「血流が悪くなっているから」だそうです。筋肉への血流が悪くなっているから、脳が

 「これ以上は広がらない!曲げられない!」

 と司令を出してしまうためだそうです。これが、結果的に「体が硬い」ということになります。「体が硬いから広がらない、曲がらない」ではなく、「筋肉への血流が悪くなっているせいで脳からもうこれ以上は広がりませんよ、曲がりませんよという指令が出て体にストップがかかり、これ以上は広がらない」のです。

 可動域が狭いところ、つまり硬いところは、血流がよくなれば柔らかくなってたくさん動かせるようになります。年齢をかさねていくうちに関節が硬くなってしまうのは、血管が老化したり、毛細血管が減ったりして、筋肉への血流が悪くなってしまうからです。

「朝の正座30秒」をすると

 「朝の正座30秒」健康法では、第二の心臓と呼ばれるふくらはぎから足首までの部分に、バランスよく圧をかけます。

 結果、血流が促され、新しい毛細血管を増やすことができます。硬くなり、血流が悪くなっていた箇所にも十分に血流が行き渡っていきます。
 
 


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